好きな色を集める
フィラメントのラベルをスキャンするか、注文履歴をアップロードするだけで簡単に取り込めます。素材と色から、覚えやすい名前も自動で付きます。
SpooleryがiPadに対応しました。Macベータ版では、フォルダに散らばった3MF・STL・OBJファイルをひとつの見やすいライブラリにまとめられます。
期間限定ローンチ企画色から作品へ
開発のきっかけ
以前はざっくり見積もるしかありませんでした。既存の管理ツールは高機能ですが、簡単に記録したい個人には少し重い。そこで、色・作品・使用量だけを記録し、計算は任せられる Spoolery を作りました。
シンプルに
フィラメントのラベルをスキャンするか、注文履歴をアップロードするだけで簡単に取り込めます。素材と色から、覚えやすい名前も自動で付きます。
作品を撮ると、Spoolery が写っているものを認識して名前を提案します。毎回名前に悩まず、確認するだけです。
作品ごとに使ったグラム数だけを記録。スプールを使い切ると、ロスや失敗作も最終コストに含め、使用量に応じて各作品へ配分します。
1本を使い切ったら
Spooleryは3Dプリントを楽しむ人向けのシンプルなiPhoneアプリです。フィラメントの色、作品、使用量、概算コストを、複雑な在庫管理なしでひとつにつなげます。
はい。プリンター、スライサー、特定ブランドとの接続は不要なので、異なる機種やブランドをまとめて記録できます。
いいえ。Spooleryは3Dプリント用フィラメントを中心に設計されていますが、毛糸、刺繍糸、ポリマークレイ、レジンなど、色彩豊かなほかの制作素材と、そこから生まれた作品の整理にも使えます。重さで使用量を記録できる素材に最も適しており、画面の一部にはフィラメント向けの表現が残っています。
不要です。基本的なスプール情報と作品ごとの使用グラム数だけで記録できます。積層ピッチ、速度、温度などは必須ではありません。
使ったフィラメントを選び、作品の写真と名前、使用グラム数を追加します。作品はそのスプールと色にひも付きます。
はい。スプールごとに関連作品がまとまり、その色が何になったか、各作品にどれだけ使ったかを振り返れます。
正味重量から記録済みの使用量を差し引いて推定します。目安として便利ですが、実際の計量に代わるものではありません。
スプール価格を正味重量で割り、作品の使用グラム数を掛けて概算します。使い切った後は未記録分も最終コストに含められます。
使用済みにして、その1本から生まれた全作品を振り返り、フィラメント、色、作品をまとめた共有カードを作れます。